循環器内科 初期研修

 

特徴

プライマリー医として循環器領域の救急疾患を見逃さずに診断できるとともに適切な初期治療ができる。循環器動態を把握し適切に輸液や強心剤、血管拡張剤を使用し循環動態の改善ができる。国際的な学会や国内の学会が示すガイドラインを良く理解し適切な検査計画や治療計画を立案、実施できる。

研修3項目

①循環器急性期疾患の初期対応

②入院中の心不全、不整脈の薬物治療管理

③心臓カテーテル検査